消費者金融の利用限度額について

消費者金融の利用限度額について

消費者金融を利用するにあたっていくらまで借りることができるのか、その限度額は業者によってそれぞれ違います。

 

50万円までという低額のところもあれば、銀行や信販系であれば最大500万円なんていう多額の融資が可能な場合もあります。

 

ただし、限度額はあくまで限度額であり、契約をしてだれでもすぐにその金額を借りることができるという意味ではありません。

 

この限度額というのはどのようにして決められるのか見てみましょう。

 

限度額が決まる基準とは

利用限度額をどのようにして設定するのかは業者によってことなりますが、だいたいの場合で同じポイントが基準となっています。

  • 年齢
  • 収入
  • 職業
  • 勤続年数
  • 過去、現在の借入状況

この中でも特に重要なポイントとされているのが収入、職業、勤続年数、借入状況の4つだと言われています。

 

当然ですが高収入、長期間の勤続年数、安定した職業であればあるほど限度額は高く設定されます。

 

逆に定収入、勤続年数が短い、不安定な職業(アルバイトやパート、自営業など)の場合だと返済能力に問題があると見なされるため限度額も低く設定されてしまいます。

 

特に借入状況についてですが、過去に返済の遅延などといったトラブルの履歴がある方の場合もやはり問題ありということで限度額は低く設定されてしまいます。

 

利用限度額をアップさせるには?

消費者金融が設定している利用限度額に対して、審査の結果自分が利用できる限度額がかなり低いということも少なくありません。

 

しかし、そういった場合でもずっとそのままというわけではありません。

 

消費者金融では借入に対して信用というものを重視しているので、信用が高まれば限度額をアップさせることも可能です。

 

継続した借入をしてそれをきちんと期日までに返済していれば、消費者金融からは安定した返済能力があると認められて信用が高まります。

 

そうして安定した継続利用によって信用を高めていけば、最初の限度額は低くても、徐々にその金額を上げてもらうことも可能というわけですね。

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